ろっけんろ〜!!

メタルやらハードロックやらベースやらただのつぶやきやら

新しいベースSchecter SIXX BASSの購入

金がないと言いながら、貯金を切り崩し、とうとうベースを買ってしまいました。

やばいなぁと思いつつも、まぁいっか… てな感じで。

 

買ったのは、Schecter SIXX BASSです。

Mötley Crüeのベーシストニッキー・シックスのシグネチャーモデルです。

 

www.schecter-guitars.de

 

サウンドハウスでセールをしていたので、思わず…

(^~^;)⊃”

 

 

 

ハードケースが別売りということで、どういう形で梱包されてくるのかと思えば、ちゃんとSchecterの段ボールに梱包されてきました。

 

開封された形跡はなかったので、新品のようです。

 

で、開封して取り出してみました。

 

Thunderbirdタイプの形状で、かっこいいです。

 

コントロールは2ボリュームにトーンノブがついています。

あと、キルスイッチと言って、出力をミュートしてしまうスイッチがついています。

 

ピックアップはPJタイプで、EMGのものでした。

アクティブピックアップです。

音色もEMGのピックアップ独特の音がしました。

 

ヘッドはGibsonThunderbirdとは違い、2×2のペグの構造になっています。

ペグはGroverのものが搭載されています。

ペグの動きもスムーズで、これまで買ったベースと比べても一番スムーズでした。

 

シリアルナンバーも確認できます。

23から始まっていることから、2023年のモデルと分かります。

「Crafted in South Korea」ということで、韓国製です。

 

スルーネックです。

弦は、ボディーの裏から通してつけるタイプとなっています。

アクティブピックアップのバッテリーを入れる所は、ギチギチで取り外しに苦労しました。

 

 

ということで弾いてみると、GibsonThunderbirdとはかけ離れた音がしました。

EMGピックアップ独特の音です。

EMGの音は大好きなので、とても気に入りました。

見た目も音も、とても良いです。

 

YouTubeでデモの音源を聴いてみて、良かったのでこのベースにしました。

実際弾いてみると、YouTubeの音ととは全然違う音がしました。

 

Gibsonのベースの音が欲しいと言っていたのに、これでいいのか?

でも好みの音だったので、結果オーライです。

何だかんだで、気に入っています。

 

なお、弦ですが、裏通しで長さを確保しなければいけないせいか、Ernie Ball 4 String Super Long #2849 (.045-.105) を使用しているそうです。

 

ちなみに、持っていたMusic Manのギグバッグに入れてみた所、ヘッドがギリギリ収まりませんでした。

持ち運ばないので、これでも良いかと思いましたが、Thunderbird用のギグバッグを買うことにします。

入ることは、問い合わせて確認済みです。

 

 

あぁ、買ってしまった…

良いのか?

と、自問自答している今日この頃です。

(^_^;