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アクティベースとパッシブベースのノイズの差について調べてみた

前回のブログの続きになりますが、パッシブベースのノイズの原因について調べてみました。

ついでに、アクティブベースにもノイズを引き起こす要因があるのかも調べてみました。

 

という訳で、ChatGPT先生にどっちがノイズに強いのかを聞いてみた所、以下の回答が。

 


結論から言うと、一般的には「アクティブベースの方がノイズに強い」とされています。ただし、条件付きです。


✅ アクティブベースがノイズに強い理由

  • 出力が強くて信号対ノイズ比(S/N比)が良い

    • → 小さなノイズが埋もれやすい。

     

  • プリアンプでノイズを抑える設計がされていることも多い

  • 高品質なシールド回路を持っているモデルもある

  • ノイズの影響を受けにくいローインピーダンス出力


⚠️ ただしアクティブベースにも注意点がある:

問題

内容

電池切れ

出力が不安定になってノイズ増加や音切れの原因に

プリアンプ自体がノイズを出す

安価なモデルではあり得る

高域が強調されている分、ノイズが「聴こえやすく」なることもある

 

 


🆚 一方パッシブベースは…

  • シンプルな構造なのでノイズ源は少ないが、

  • 外部からのノイズ(電磁波、蛍光灯など)に弱い

  • 特にシングルコイルピックアップ(例:ジャズベース)ではハムノイズが目立ちやすい


🎯 まとめ

比較項目

アクティブベース

パッシブベース

ノイズ耐性(理想的な状態)

強い◎

普通〜弱い△

ノイズ源の多さ

やや多い(電源/回路)

少ない

外部ノイズへの強さ

強い◎(ローインピーダンス

弱い(特にシングル)

メンテナンス性

電池・回路に注意が必要

シンプルで扱いやすい

 


💡結論:

  • ライブやレコーディングでの安定性やノイズの少なさを求めるなら、アクティブの方が有利

  • ただし、設計や品質によって変わるので「高品質なパッシブ>安価なアクティブ」というケースもある


 

 

とのことです。

アクティブベースはプリアンプがノイズ対策になっているようですね…

感覚的にパッシブの方がノイズが乗りやすいと思って使っていましたが。

そういえば、ハイインピーダンスとローインピーダンスでノイズの乗りが変わってくると聞いたことがあります。

(`・ω・´)

 

 

ついでに、何でハイインピーダンス(パッシブベース)の方がノイズに弱いのかもChatGPT先生に聞いてみました。

 


ハイインピーダンス(High Impedance)の回路がノイズに弱い原因は、主に以下のような物理的・電気的特性にあります。


🔍 ハイインピーダンスがノイズに弱い主な理由

① 外来ノイズ(電磁波)を拾いやすい

  • ハイインピーダンスは「電気的に感度が高いアンテナ」みたいなもの

  • 環境中の電磁波(蛍光灯、無線、AC電源、スマホ等)を拾いやすく、

    → 結果として「ジー」「ブー」というノイズが混入。

② ケーブルでノイズを増幅してしまう

  • ハイインピーダンスでは、長いケーブルや質の悪いシールドケーブルの影響が大きくなる

  • ケーブル自体がアンテナのように働いて、ノイズを拾う。

インピーダンス不一致による反射・歪み

④ 電流が流れにくいので、ノイズ除去が難しい

  • ハイインピーダンスは**「電圧はあるが電流が少ない」**性質。

  • そのため、ノイズが混ざっても除去するのが難しい(パッシブのままだと特に)。


🎸 具体例(ベースギター)

状況

ノイズの原因になりやすい要素

パッシブベース + 長いケーブル

電磁波ノイズを拾いやすくなる

シングルコイルPU

ハムノイズの元になる(構造的に)

シールド不十分

外部ノイズが直接入ってくる

接続機器の入力インピーダンスが低い

ノイズが目立ちやすくなる

 


✅ 対策

方法

解説

高品質シールドケーブルを使用

ノイズの侵入を防ぐ

ノイズゲート/バッファーの使用

信号強化とノイズ抑制

インピーダンスマッチの意識

アンプやDIの入力が1MΩ程度あると◎

金属シールド(キャビティ内)施工

外来ノイズを減らす

 


🔚 結論

ハイインピーダンスは、非常に微弱な信号を取り扱う繊細なシステムなので、ちょっとしたノイズ源(電磁波、ケーブル、周辺機器)にも大きく影響を受けやすい。

 

そのため、ハイインピーダンスの楽器(特にパッシブベースやギター)では、**「環境・ケーブル・接続先」**すべてのノイズ対策が重要になります。


 

 

う〜ん、やはりパッシブベース(ハイインピーダンス)はノイズが乗りやすいということか。

 

 

ちなみに、今回のノイズはキーンという音なので、外来ノイズを拾っているわけではなさそうです。

となるとノイズの原因は、エフェクタ周りが影響しているのかなぁ…

2個しか繋いでないですが、エフェクターの数も減らしたくないので難しいですね…

c(゚^ ゚ ;)

 

 


2025/06/23 追記

Pod Express Bassの前にかませてたプリアンプを外した所、パッシブベースでもノイズが乗らなくなりました。

アクティブベースの音をよくするためにかませていたので、残念です。

どうしよう…

(^_^;