HelloweenがThis Is Tokyoという曲をリリースしました。
これは、2025/8/27にリリースされるGiants & Monstersというアルバムの曲です。
東京をオマージュしているところに感激です。
(TOT)
This Is Tokyo
最初はバラードかと思いきや、ミドルテンポの曲です。
アンディ・デリスがメインでヴォーカルを務めています。
アルバム第一弾としてはちょっとおとなしいかなと感じました。
個人的には気に入りましたし良い曲だと思いますが、アップテンポな曲を期待していただけに、ちょっと肩透かしをくらった気分です。
ただ、最初にこの曲をリリースしたことは、Tokyoのことが大好きなことを伝えたいのかなと思いました。
日本が好きってなんか嬉しいですね。
(=^ー゚)ノ
2025/06/18 追記
This Is Tokyoの歌詞の和訳をChatGPT先生にお願いしてみました。
やはり、東京が大好きであることを歌っているようです。
(o^-')b
こちらが「This Is Tokyo」の歌詞と、日本語訳です。オリジナルと対応させた形で見やすくまとめました。
🎤 英語歌詞と日本語訳
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英語(原文) |
日本語訳 |
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Flying 10,000 miles, leave half the world behind |
10,000マイル飛ぶ 世界の半分を後にして |
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Into an epic realm where futures will unwind |
未来がほどけていくような 壮大な世界へ |
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You’re one in a million to me |
君は僕にとって 百万に一つの存在 |
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Yeah, one in a million |
そう、百万に一つ |
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This is Tokyo |
ここが東京だ |
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Wanna be there for a thousand nights (Tokyo) |
千の夜ここにいたい(東京) |
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City that growls and rarely bites (it bites) |
唸るような街 めったに牙はむかない(牙はむく) |
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Visual ecstasy, too big to ever know |
目が眩むような視覚の祝祭 大きすぎて理解しきれない |
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Visit Roppongi every night (Tokyo) |
六本木に毎晩通う(東京) |
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Where we have learned to say “Kanpai“ (Kanpai) |
そこで僕らは「乾杯」を覚えた(乾杯) |
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I thought we were to die |
死ぬかと思ったけど |
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And yet I love it so |
それでも大好きなんだ |
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For me, this is Tokyo |
僕にとって これが東京 |
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Flow with the masses in Shibuya ’til the show |
ショーが始まるまで渋谷の群衆に流れるように |
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Digging through endless stores above and down below |
上も下も無限の店を巡る |
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You’re one in a million to me |
君は僕にとって 百万に一つ |
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Yeah, one in a million |
そう、百万に一つ |
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This Is Tokyo |
ここが東京だ |
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Where we played wow and so‑so shows (Tokyo) |
ワオ!とうなるようなショーと まずまずのショーを(東京で) |
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Where we have faced the quakes so close (so close) |
地震にこれほど近く直面した(すごく近くで) |
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I thought we were to die |
死ぬかと思ったけど |
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And yet I love it so |
それでも大好きなんだ |
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For us, this is Tokyo |
僕らにとって これが東京 |
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(繰り返し) |
〃 |
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Tokyo oh oh oh oh oh oh |
東京 オーオーオーオーオーオー |
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(繰り返し) |
〃 |
🔍 解説とポイント
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“one in a million”:特別な相手、大切な存在という意味で「百万に一つの特別な人」に相当します。
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都市の描写:十夜も過ごしたいほどの中毒性、唸るような生命力、視覚的な驚き、群衆の渦、高揚感…目まぐるしくも魅力に満ちた東京の姿が伝わってきます。
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**「死ぬかと思った」**のフレーズは、地震や圧倒的な体験の衝撃の大きさを誇張的に語っており、それでも「愛してやまない」というジレンマが強調されています。
全体として、「This Is Tokyo」は東京という街に対する愛と畏敬、圧倒的体験の中に宿る絆の歌です。繰り返される“Tokyo”の掛け声が、スタジアム・アンセムとしての高揚感を加速させています。